行動の習慣化に成功する7つのステップ特に自分で起業していると、
簡単に怠けてしまうことができます。
(これが、魅力であったりするわけですが・・・)

だらけている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行動を習慣化したい」
「行動が習慣にならない」
こんな風に思ったりしていませんか?

やっぱりいろいろやることが多いので、
必ずやるべきことは習慣化が必要だと実感しています。

習慣化するために、
以前、いろいろ探していたら見つけました。
試してみたら意外とうまくいきました。

行動の習慣化に成功する7つのステップです。

 

人の行動 ABCモデル 

まず、行動の習慣化の前に人の行動についてです。
人が行動を起こすには原理原則があり、
これをABCモデルと言います。

1.  誘発要因(Antecedents)
2.  行動(Behavior)
3.  行動結果(Consequence)

これだと分かりませんので、
例えば、飲食店を例にすると

チラシを見て興味をもち(誘発要因)
店に行き(行動)
安くておいしかった(行動結果)

となります。

そして「安くておいしかった」
としたら、次も行こうということになります。

このことから分かることは、
習慣化するには、
誘発要因をはっきりさせ、
行動を起こしてもらい、
行動結果に注目する必要があります。

 

行動の習慣化に成功する7つのステップ

行動を習慣化するための具体的な7つのステップです。

1.習慣化したいことを明確にする

習慣化したいことを具体的に紙に書きましょう。
頭で考えるだけでなく、手を使って書き出すことで、
自分自身の頭がクリアになるはずです。

2.習慣化する理由を考える

単に習慣化したいと思っても、
誘発要因がないと行動できません。
そこで、習慣化したいことについて
動機づけをはっきりさせます。

例えば以下のようなことを自分に聞いてみましょう。

「なぜ、習慣にしたいのか?」
「習慣化することは、自分にとってどれだけ重要なのか?」
「1年後の目標は何か?それとその習慣はどう関係するのか?」
そして、同じく紙に書きだしましょう。

3・習慣化できなかった時のことを考える

習慣化できなかった時のことを考えてみて下さい。

「半年後、1年後、10年後どうなりますか?」
「あなたにとって、どんなデメリットがありますか?」
具体的に紙に書きだします。

4.習慣化できた時のことを考える

習慣化できた時のことを想像してみて下さい。
「どういったメリットがありますか?」
「あなたはどうなっていますか?」
「どう成長していますか?」
「習慣化できたことで、どういった結果がでていますか?」
これも、回答を紙に書きだします。

5.時間を決める

習慣化しようと思っても、
「時間があいたらやろう」とか、
「食事がおわったらやろう」では、
なかなかできないのではないでしょうか?
もう少ししたらとかで、理由をつけて後回しになりがちです。

そのために、毎日のやる時間を具体的に決めておきます。
そして、
やる時間を決めたとしても、どうしてもできないこともあるでしょう。
そのために、予備で別の時間も作っておきます。

例えば、
「朝の10時にできなかったら、夜の7時にやる」などです。

6.ご褒美を決める

習慣化したいことが決まったら、出来た時のご褒美を決めましょう。

「1週間続いたら、焼き肉を食べに行く」
「1日できたらその日はビールを1杯余分に飲んでいい」

ちょっとしたことでいいと思います。
出来た自分を褒めてあげるのが重要です。

7.行動を起こさせる仕組みをつくる

自分一人で考えているよりも、
周りに宣言したほうがやる気も起りますよね。
さらに、周りが応援してくれるようにできれば、さらにいいですね。

宣言したくないような場合でも、
グーグルカレンダーのリマインダー機能をつかい、
その都度、教えてもらうのも一つの手です。

 

最後に

習慣化のためには、
「3の習慣化できなかった時のことを考える」
が、個人的には効いたような気がします。

ぜひ、あなたに質問してみてください。

「できなかったらどうなってしまうのか?」と・・・

 

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