起業して儲かるために考えること

起業しても

先日
起業の実態調査についてお伝えしました。
その実態調査の中では、
商品サービスの需要が予想以上に少なかったと答えた人は17%で
その人たちの想定していた月商に対する平均月商達成割合は76.8%でした。

事業所の生存率を見ても分かることですが、
そのうちなくなるところの方が多いのが現実です。

自分が好きなことで起業して
お金も入ってくれば、最高です。

しかし、厳然たる事実として
起業して成功したい!
と思っても成功するのは大変なわけです。

事前の予想と異なってくれば、
お金がたくさん余っている限りは別ですが、
そうでなければきつくなってきてしまいます。
そして、廃業と・・・

儲かるために

成功するためには、
そのビジネスが「儲かること」
である必要があります。

ビジネスの基本は
お客さんのニーズに応えることです。

困っていることや必要としていること
それを解決することで
お金をもらっているのですね。

お客さんのニーズがなければ、
儲かることはできません。

だから起業するときに重要なのが、
お客さんが誰かを決め、お客さんを理解することです。

お客さんが
何に悩み、何を望んでいるのか?
これをじっくり考えることです。

これを考えず
好きなことだけをやっていても、
報われないということになってしまいます。

儲かるにはあくまでも、
お客さんのニーズを満たす必要があるということです。

やりたいことと儲かることは違う

自分が好きなことをやるために起業したけれども、
好きなことをやるだけで
儲かることはできないというのが、
先ほどのデータではないかと・・・・

個人的には、
自分が本当にやりたいことをやって失敗する方が
何もしないで嫌々働いているよりもよっぽどいいと思っています。

頑張ることができる。
嫌なことがあっても乗り越えられる。
高いモチベーションを保ち続けることができる。
自分が好きな事だったら、何でもできる。

ただ、儲かりたければ前提として
儲かるビジネスであるという必要がある訳です。
お客さんのことをよく理解しておくことが必要なんですね。

 

 

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