お客様は神様じゃない「お客様は神様じゃない」

お客様は神様ではないです。
お客様は神様とも思う必要はありません。
私は楽しく生きたいからです。

 

最近よく発生しているようですが・・・

最近、しまむらやマクドナルドでモンスターカスタマーが発生していますね。
とんでもないお客がいるもんです。
お店も大変です。
理不尽に思いつつも謝罪をしなくてはならないのですから・・・

でも、会社に勤めている立場としてはしょうがないですよね。
できるだけ穏便に済ませたいというインセンティブが働くでしょうから。

そんなことで、会社に勤めている人は大変ですが、
自分で仕事をやっていれば楽ですね。
嫌なお客とは付き合わなくてもいいのですから。

あなたはどうですか?
嫌なお客はいませんか?

私の場合、そんな人があらわれたら、
どうやって退場してもらおうか考えます。
どんどん切ってしまったほうが気が楽ですよ。

 

お客様は神様

よく言われるのは
「お客様は神様」
と言う言葉ですね。

三波春夫の意図している
「お客様は神様」は、
実際は違うのですが、 世の中はそうではありませんね。

「お客様は神様だ」
買うんだから何でもやっていいだろう
売り手が買い手を丁重に扱うのは当然だ
気持ちは分かります。
私も買い手の時は丁重にあつかってもらいたいとも思います。

しかし、 買ってやってるんだから、
「何をやってもいいだろう」とか
「何を要求してもいいだろう」
とか 言うのは100%違います。

私も旅行が好きなので
じゃらんを使いますが、口コミも参考にします。
見ていると、どう考えても理不尽な口コミもあったりします。

1万円ちょっとの宿なのに、
料理がまずいだとのか、
荷物をもってくれなかっただの。
「もっとお金を払ったらと」読んでいて感じることも多々あります。

 

そもそもお客様ではない

「お客様は神様だ」
ある面からは正しいでしょう。

お客様からいろんな要望や、
どこに惹かれたのか?
等貴重な情報を教えてもらうことができます。

しかし一方で、
理不尽なことを言う人はお客なのでしょうか?
お客様は神様だから、
そんな人も丁重に扱わないといけないのでしょうか?

決してそんなことはありません。

売り手は価格に見合った
適正なサービスをしていると考えているはずです。
サービスとお金の交換をしているだけです。

売り主と買主は対等な立場です。
買主が立場が上ということはありません。
「買主の方が立場が上だ」
と思っているような人はお客とは言えません。

 

偉そうな人はお断り

私は、契約するときはこういう人は除外しています。

  • 初対面なのに偉そうな人
  • 初対面なのにため口な人
  • 時間に遅れる人

この辺はちょっと会えばすぐ分かることです。
こういう人は、勘違いしていると思います。
お客さんとしてふさわしくありません。
だから、これを感じたら付き合いません。

とはいっても
最初はクリアしても、
中には混じってきてしまうんですね。
嫌な人が。

高い金を払っているんだから、
それぐらいのサービスをしてくれてもいいだろう
とか過剰なサービスを要求するのが典型です。

サービスはゼロ円ではありません。
サービスとお金の交換です。
追加を要求するなら追加のお金を払ってくれないと。

もちろん私もサービスします。
好きな人には、サービスしてあげたいと思うのが当然でしょう。

かといって、
サービスを強要する人には、サービスする気になれません。

こういう人は退場してもらっています。
付き合っていても不愉快になるだけです。 そして疲れてしまいます。

 

起業は楽しい

自分自身で起業したいと思ったどこかには、
「自由に楽しくやりたい」 といった思いもありました。

それなのに、 嫌な面倒な人と付き合うのはおかしいです。

嫌な人と付き合わなければ
一気に気持ちが楽になります。
楽しい生活もおくれます。

と言う風に思っています。
しかし、最初はそうではありませんでした。
誰彼かまわず入れていました。
でも、その結果残ったのは苦労だけでした。

だからなおさら思います。
「お客様は神様じゃない。」

あなたは嫌なお客さんはどうしていますか?

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