偶然のタイミングを逃さないお客さんはいつ買いたいと思うか分かりません。
偶然のタイミングを逃さないのが大事です。

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お客さんが欲しいと思っているときに
タイミングよく連絡を取れれば、
そのまま買ってもらえるかもしれません。

一方で、
砂漠で砂を売ろうとしたり、
南極で氷を売ろうというように、
「買いたいと思っていない人に売るのは難しい。」です。

買いたいと思っている人を見つけることができれば、
どんなに簡単だろうと思います。
でも、そんな簡単には見つかりません。

 

保険を変えました

ここ最近、保険を変えようかどうか考えていました。
死亡保険金は十分だけど、入院した時の保険が少ないのです。

ただ、今すぐ入院もないだろうから
そのうち機会があったら、変えようかぐらいに思っていました。

とそう思っていたら、
たまたま偶然、保険の人と知り合いになりました。
で、保険を変えてしまいました。
内容だけでなく保険会社も変えてしまいました。

前の営業の人はいろいろやってくれたので、
その人だったら保険会社は変えていなかったと思います。

でも、今の人はそんなによく知らないので
別にいいやと思って変えてしまいました。

もし会わなかったら、
もし営業の人が変わっていなかったら、

おそらく今の保険会社のまま、内容だけ変更していたと思います。
今回は、たまたま偶然タイミングがあったということですね。

この偶然のタイミングって売る方にとっては、
本当にありがたいものです。

お客さんが買いたい思っているときに
偶然でもタイミングよく会ってしまえば、
比較的簡単に売れてしまうのです。

 

一方、逆の立場からすると・・・

これは、新しいお客さんを見つけるときにはラッキーです。
しかし、逆の立場から見ると・・・

今まで自分のお客さんだったところに、
競合が営業をした。
そうしたら、たまたまお客さんも買いたいと思っていたので
そこから買ってしまった・・・

偶然のタイミングで一致してしまった。
最悪です。

買いたいと思っているお客さんを探すのは難しいのに、
お客さんだった人に、
たまたま別のところが、
たまたまタイミングよく会う。

そして、売ってしまったら最悪です。

 

頻繁に接触を

別のところから買ってしまわないよう、
そして、
お客さんが買いたいと思っているタイミングに出会うよう、
どうするのか?

できるだけ頻繁に接触をとるしかありません。

お客さんがいつ買いたいと思うのかは分かりません。
分からないからできるだけ頻繁に接触するのです。
確率です。

そうすると、次に
頻繁に接触するために何ができるのか?
ということになります。

FAXかもしれないし、
メールかもしれないし、
直接会うかもしれません。

何ができるでしょうか?

お客さんが買いたいと思っているタイミングに会うのは、確率です。

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