聞く力をつけるには?

こんな人はいませんか?

先日会った人のことです。

非常におしゃべりでした。
こちらが口を挟もうとすると、
遮ってしゃべりだす。
こちらがしゃべっていても、むりやり横から入ってくる。

私   「昨日、TVでボクシング見ていて、ジョニー・ゴンサレスが、」
Aさん 「俺は昨日○○で××で△△」
「すごい面白かった!」
「こんど行ってみ!」
私   「・・・・・・・・・・・・」

こんな感じです。

こういうことって、あなたもないですか?
一人くらいはいますよね。あなたの周りにも。

私の周りでも、話好きな人は結構います。
そして、そういった人の多くは、
あまり人の話をきちんと聞かないような気がするのですが・・・

別のパターン。

仕事で困ったことがあって、
上司に相談をしに行ったら・・・
PCの画面を見ながら聞いて、
聞いているのか聞いてないのかよく分からない。

よくありますよね。

どんな気分ですか?

質問です。

自分が話をしている時に、
別の事を考えながら、聞かれたり、
話している途中に違う話をされたり、
全然話を聞いてくれなかったりしたら、
どんな感じでしょう?

普通の神経の持ち主であれば、
「気分が悪い」
「わかってもらえていない」
そんな風に思うんではないでしょうか?

頭にきますよね。

逆に、
自分の話している事に、
興味関心を持って、
真剣に聞いてもらえたら、どうでしょう?

うれしいですよね。
「この人は自分のことを心配してくれているんだ!」と。

当たり前のことなんですが、
これが、自分が聞く立場になると難しいですね。
でも、仕事をしていると
「聞く力をつける」
ということは非常に大事だと痛感します。

そもそも、
ビジネスをやっていくうえで重要なことは、
お客さんのことをよく理解し、信頼関係を構築することです。

人の話を最後まで熱心に聞くことができて、
始めて分かることもあるのではないでしょうか?

聞く力をつけるには?

であれば、「聞く力をつける」ことは重要ですよね。

相手が話すことを
きちんと聞いてあげなければいけません。

聞くことができて初めて、
お客さんの欲求や悩みを理解できるのではないでしょうか?

聞く力が重要なんですね。
従業員がいたりしたらなおさらです。

では、聞く力をつけるには、何が必要なのでしょうか?

それは、
相手は何を言いたいのだろう?
相手は何を伝えたいのだろう?
相手のことを思って最後まで熱心に聞くことだと思います。

これを気にしてください

あなたの聞く態度を思い出して下さい。

一方的に話していませんか?
相手の話に割り込まない、さえぎっていませんか?
話しているときに別のことを考えていませんか?
相手と視線を合わせていますか?
聞いているというサインを送っていますか?

こうしたことを意識するだけで、
大分、聞く力がつくはずです。

そして、聞く力をつけることで、
お客さんともより高い信頼関係が築けてくるのではないでしょうか?

 

 

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