売上をあげるためのヒント

売れる仕組みの全体像を理解する

昨日は、ドラッカーの言葉をご紹介しました。
「優れたマーケティングはセールスを不要にする」
でしたね。
(昨日の記事はこちら(集客方法で失敗しないために))

そして、優れたマーケティングとは
「見込客を集めて、信頼関係を構築する」ということでした。

するとどうでしょう?

見込客を集めて信頼関係を構築できると
お客さんが増え、
1件当たりの取引金額も増え、
何度も買ってもらえるのではないでしょうか?

そこで今日は、
具体的に信頼関係を構築するために、
お客さんがあなたのことを知り、
何度も購入してくれるまでの
全体的な流れをお伝えします。

全体像を理解しないと・・・

仕組みを作るには、
全体的な流れをイメージしながら
やることを考えていきます。

仕組が無いとはっきり言って厳しいです。

お客さんが来ても、
単価が安ければ、忙しいだけで利益は少ないです。

また、一度お客さんになってもらっても、
それっきりというのは、
常に新しいお客さんを探さなければならず、きついですよね。

つまり、
全体を通して考える必要があるのです。

具体例

では、考えてみましょう。
流れはこうです。

1.どこかで知り、問合せをする(見込客獲得)

2.適正な金額でたくさんのサービスをうけてもらう(顧客化、客単価)

3.継続的にサービスを利用してもらう(購入回数のアップ)

大体このような感じではないでしょうか?

最初に知ってもらわないといけないですから、
そのためにいろいろな活動をするわけですね。

例えば、
人に会ったり、紹介をお願いしたり、
オンライン・オフライン問わず広告を出したりです。

次に興味を持ってもらったら、
適正な金額でたくさんのサービスを受けてもらいたいですね。

ここで、安く売らないと契約してもらえないというケースも多々あります。
そうならないようメルマガ・ブログ等を使い
サービスの価値・魅力を伝えていくわけです。

そして、再購入ですが、
再購入のアプローチをします。
再購入にいたらなくても、
メルマガ等で継続的にお付き合いさせてもらってもいいですね。

考えてみてください!!

あなたの場合はどうでしょう?
考えてみてください。

やってみると分かりますが、
自分自身がすべきことが見えてきませんか。

「何から始めたらいいか分からない!」という方も
こうやって考えてみれば解決策やヒントが浮かんできたりします。

売上を伸ばすためには全体像を意識し、
それぞれのポイントに、
意図をもってなんらかのアクションを入れるようにしましょう。

全体像をイメージせず、
個別にフェイスブックをやったりしても駄目なんですね。

ぜひ、一度考えてみて下さい。

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