生き残っていくための質問生き残っていくための質問です。
「なぜ、あなたである必要がありますか?」

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2013年も終了しました

2013年の仕事は、昨日で終了です。
売上は増えていますが、
利益は、従業員を雇用したので、
売り上げほど増えていません。
自分の時間が増えたので、まあよかったのかなと思います。

起業して2年。
当初の不安はありましたが、生き延びることができています。

振り返ってみると、
やはり大事なのは、
「なぜ、あなたである必要があるのか?」
です。

 

 情報が多いので

これは、以前からも書いていますが、
インターネットやメルマガが普及したことで、
多くの情報にあふれています。

多くの情報に簡単に触れられることができるようになりました。
そのことで、何が変わったのか?

それは、お客さんの行動です。

お客さん自体が得られる情報が増えていることで、
自分にとって最もベストな選択はなにか?
ということが簡単にできるようになっています。

自分自信にとっても非常にありがたいことです。

例えば、忘年会の会場探し。
昔だったら、
自分の知っているところや、
人に聞いて教えてもらうしかなかったでしょう。

でも、今は。
よさそうなところをいくらでも探せるのです。

料理の内容や金額、部屋の状況、タバコが吸えるか等々
いろんなことが分かります。

そして、その中から、
「ここがよさそうだ」
と思ったものを選べるのです。
昔と比べ、圧倒的に情報量が違うのです。

 

質問

そうなると重要な事。

それは、
「なぜ、あなたである必要があるのか?」
です。

お客さんからすれば
別に、ありきたりのことが書いてあるのであれば、
別にあなたじゃなくてもいいのです。

お客さんが欲しいサービスは他にもたくさんあります。
しかも簡単に探すことができます。

どこを選ぶかは、お客さん次第。
いまいちだったら、選ばない。
これだけです。

だから、
別にあなたじゃなくてもいいんです。
お客さんからすれば。

そうなったとき、やっぱり欲しいのが、
「なぜ、あなたである必要があるのか?」
ということです。

これをはっきり言える事が
お客さんに選んでもらえる最低条件です。

 

難しいことですが・・・

口でいうのは、簡単ですが、実際は難しいかもしれません。
でも、「難しい」、「自分には何もない」
で考えることを放棄してしまったらどうでしょう?

答えは簡単です。
潰れるだけです。

時間をかけ、労力をかけ、
はじめてようやくお客さんになってもらえるわけです。

「なぜ、自分である必要があるのか?」
考えてみましょう。

 

最後に

「なぜ自分である必要があるのか?」
「他より安いからです」
はダメです。

忙しいだけで、大して手元に残りません。
最悪、他に安いところがあれば、そっちへいってしまいます。

安いのがいい人は、
別に、あなたじゃなくてもいいわけです。

やっぱり、
「あなたがいい」と言ってくれる人と付き合いたいものです。

 

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