正しく安く売るにはこんにちは。
高宮です。

昨日は、ちょっとした勉強会を開催しました。
皆さん、一生懸命聞いていたので、
やっている方としても良かったです。

その中で、客単価のことをお話ししましたので、
今日はそれに関連したことをお伝えします。

私が嫌いな事
それは、
価格を下げるということです。

私も以前、 HPで安い価格を載せていたことがあります。
そういうのに問い合わせがあったのは、
「あまり付き合いたくないなー」
という人が大部分でした。

価格を上げてからは、
問合せは減りましたが、
いいお客さんが来るようになりました。

「安くしないと売れないから」
といって、
安くするのは、
「私はそんなに価値がありません。」
と言っているのと同じです。

自分の価値を落としてまで
安売りはやるべきではありません。
出来るだけ適正な価格で売るべきです。

「この価格で嫌なら、
安売りするところはほかにたくさんあるから、
そちらへどうぞ。」
というスタンスがベストです。

だいたい、安売りすることで
利益が減るし、
仕事は増えるしでいいことはありません。

さらに
価格で選んでくるお客さんは、
手間がかかったり面倒な人が多い気がします。

このように、デメリットが多いわけですが、
価格を安くすることで
お客さんのリスクが減ることは確かです。
結果、
お客さんになってくれる可能性も上がります。

だから、価格を下げても
長期的にいい付き合いのできるお客さんが
来てくれればいいわけです。

そのためには、
最初から言っておけばいいのです。

安い価格でやるとしても、
なぜ、今回は安いのかということです。
これを示さずやっていたら、
単に自分の価値を貶めるだけで、
それに見合った方がやってきます。

「今回は〇〇だから、この価格です」
今回は特別だ、ということを
教えてあげるのです。

そして、
「これからも付き合いたいことを伝える」
です。
今回だけでなく、
これからも付き合いたい。
そのためには、

「一度自分を試してもらえれば、その価値が分かる。だから、一度試してもらいたい」
というスタンスを伝えるのです。

次に、安く売る時は、試してみて下さい。

Pocket
LINEで送る