マクドナルド 1個買うと1個無料

マクドナルドのチラシ

昨日くらいに、
マクドナルドのクーポン券がチラシに入っていましたね。

マクドナルドのチラシと言えば、
いつも安くなるクーポンが入っているというイメージです。

「安くなった後の金額がマックの金額」
と言うイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

安売りばかりしていると、
いつしかその価格が当たり前になってしまうものです。

なので、あまり真似はしない方がいいとは思いますが、
今回はちょっと違ったのも入っていました。
(以前からあったのかもしれませんが、今までは気づかなかったので)。

1個買うと1個無料

マクドナルドは大好きなんですが、
前職を辞めてからというもの、
近所にマックがないので
行く回数が減ってしまいました。

そんなマクドナルドでいつも買うのが、
ビックマック、ダブルチーズバーガー、ポテトのM。
全部で840円だったと思います。
飲み物はいらないので全部単品で買ってます。

で、今回でてきたのが、
定価で単品購入した時に限られていますが、
「ビッグマックが1個買うと1個無料」
です。

マクドナルドのチラシ

いつも単品で買っているので、
単品購入に限って
「ビッグマックが1個買うと1個無料」
でも全く問題ありません。

9月13日~9月19日の期間限定なので、
社員に買ってきてもらおうかと思っているところです。

同じ意味でも。

さて、
「1個買うと1個無料」
ですが、
これは、別の言葉でもいいかえることができますね。

どうなるでしょう?

簡単な問題ですが、
答えは
「2個買うと半額」
ですね。

  • 1個買うと1個無料
  • 2個買うと半額

同じことを言っていますが、
どちらがそそられますか?

自分の場合は、
「1個買うと1個無料」
ですね。

2個買うと半額って言われても、
「2個もいらない」と思ってしまいます。

でも、
1個買ったら1個くれるとなると、
欲しくなってしまいます。

無料

不思議なもんですね。
意味は同じはずなのに、
受ける感覚が違う。

マーケティング的には、
「無料」というキーワードを使ったほうが
反応が高いということです。

実感としてよく分かります。

ちなみにこの場合は、
無料券をくれるということなので、
次回来た時使えるということでしょう。
(その場で使えればありがたいですが)

少なくとも2回くる機会ができるということで、
「2個買うと半額」
とは厳密には意味合いが違います。

が、言いたいのは
「無料」と「半額」
言葉の使い方で受けるイメージが全く違うということです。

漫然と言葉を使ってしまうのではなく、
お客さんがどんなふうに感じるのか?
ちょっと考えてみることが重要です。

自分の場合はどうだろう?
考えてみるのも面白いですね。

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