やる気はあるけど行動しない時の対処法

やる気はあるけど行動しない

やる気はあるけど行動しない。
理屈では分かっているけれどもどうしても行動がとれない。
そんなことがあったりします。

自分でビジネスをしていたとしても、
会社に勤めていたとしても、
どんな人でもこんな風に思うことがあるはずです。

私もよく思いました。

「やらなければいけないと思っているのに行動できない。」

目標は持った。
後はそれをやるだけ。
しかし行動できない。

人それぞれですが、いろんな理由はあると思います。

自分が苦手な事だからやりたくない。
新しいことだから失敗したら嫌だからやりたくない。
等々。

チャレンジがなかなかできないんですよね。
やらなければいけないけど、
いつまでもやらずにぐうたらしてしまう。

「痛みを避け快楽を求める」

なぜ、そんなことになってしまうかと言えば、
今までとは違う状況や場所、環境や考え方に身を置かざるをえません。
違和感だらけです。
気分も悪いです。

そんな状況であれば、やらずに済ませたい。
当然そんな気分になります。
そうすると、今までと同じことだけをしようとしてしまいます。

「痛みを避けて快楽を得る」と
フロイトが言っています。

人間は、無意識レベルで即座の快楽を求め、
痛みを避けようとするらしいのです。

そして、
「痛みを避ける」と
「快楽を得る」
を比べたとき、
「痛みを避ける」という方がより強いのです。

誰でも目標達成はしたい。
達成した時はうれしい。

でも、そのためには、行動しないといけない。
その行動の方がもっと痛いと思っているんですね。
だから、今までと違うところから一歩踏み出し行動しないんですね。

確かにその方が楽ですよね。
その場の苦しみはないのですから。

質問

行動せず今のままの自分では嫌だ、
このままの結果では我慢できない。
そこまではなかなか考えませんよね。

でも本当にその判断は正しいのでしょうか?
自分がそうなった時は、こんなことを質問しています。

一歩踏み出しチャレンジしなかった時のことを。
その結果、1年後や5年後、10年後
あなたはどんなふうになっているでしょうか。

それはあなたが望むことでしょうか?

今行動することの痛みと、
全く行動しなかった時の将来の痛み
どちらが苦痛なんでしょうか?

「もしチャレンジしないとしたら、
人生の中で何を失っているだろうか?」

行動できない時は、一度イメージしてみて下さい。
力になるかもしれません。


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