価格を上げるには自信最近マンデラ元大統領の追悼式で、
手話をしていた人が話題になってます。

各国の偉い人も出席していた追悼式の場で
デタラメな手話をやっていた。
大した度胸です。
自分には無理です。

しかし、テレビで見ていると堂々とやっていますね。
動きがキレキレです。
尊敬してしまいます。

しかし誰も気づかなかったんでしょうか?
本人もバレないと思っていたんでしょうか?

思ったのは、
自信をもって堂々とやっていたから
気づかなかったのでは?
自信満々だと信用していますから。

 

価格を上げるのは自信

握手

 

重要ですね。
自信は、自分の商品にも関係します。

何かというと、価格です。
価格が安いと売れないという気持ちもありますが、
「自分の商品にこれだけの価値はない」
という風に思ってしまったりしていませんか?

だから買ってくれないと思って安くしてしまう・・・

自分も起業したばかりのころは思っていました。

「高いお金をいただくのは、悪い気がする」
「すこし安い値段を言っておこう」
「資金繰りが厳しいから、この人に自分の商品を売るのは申し訳ない」 とか・・・

ようは
この値段じゃ相手に悪い気がする、
ということですね。

こんな風に思ってしまうのは、
「自分の商品が高い」
と思っているからです。

 

仕事やめたほうがいいのでは。

自分の場合も、今はもうホームページから消えていますが、
最初、今考えるとありえない金額で出していました。

始めたばかりでは仕方ありませんが、
しかし、安い価格で売るのは、自分の首を絞めるだけです。

ある程度のお客さんができたら価格を上げるべきです。
仮に今の価格で儲かっていないなら、価格を上げるべきです。

儲かっているのなら、今のままでもOKでしょうが、
価格を上げるとお客が取れないと思って、価格を上げられないのなら、
仕事をやめたほうがいいと思います。

今の価格で、利益が出るだけのお客さんがいない現実があるわけですから。
同じスタンスで続けても痛手が多くなるだけです。

 

自信

価格を上げるためにどうするかと言えば、
一つの方法は、
自分の考えを変えることです。

「自分の売っているサービスは、内容の割に安い」
と思い込むのです。
自信を持つのです。

自信があったら、
自分が欲しい金額で買わないお客さんはかわいそうと思いましょう。
安物買いの銭失いと思ってもいいでしょう。

マンデラ大統領の手話の人も、
自分はできる!!
と自信があったと思います。

もちろん悪い商品を持っている人が
自分の商品は安いと思って売ってしまったら、
先の手話の人と同じになってしまいます。

が、いい商品を持っているのなら・・・
自分の商品は価格と比べたら安い!!
と自信をもつべきです。

どっちみち、
自分が欲しい金額より安い金額で売ってあげても、
その差額分は別のところへ出ていってしまいますよ。
(私もいろいろ痛感しました。)

あの手話の人を見習ってみませんか?
自信を持ってみましょう。
案外、変わらないかも知れませんよ。

 

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