「群れない力」を読んでの感想

「群れない力」を読んでの感想

「群れない力」という本をご存知ですか?
今見たところ、
アマゾンでレビューが250以上ついています。

「群れない力」ですがサブタイトルは、
「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣。
人との関係について書かれています。

一度読んでみて下さい。
自分はすごい面白く読め、参考になるところがたくさんありました。

「群れない力」 特によかったところ

「仕事での人脈のつくり方」
(「群れない力」関口智弘著 経済界新書 2013年 208頁より。)

以下は、抜粋です。

 

ズバリ言ってしまうと、仕事に人脈なんて不要です。

独立前には人脈をつくって・・・なんていうのが定説ですが、
その時点でお前負けてるわ、って感じです。

ビジネスってのは、可能な限り一人で自己完結できるレベルにまで
ブラッシュアップされているべきだし、
むしろ最初から誰かを巻き込もうとか考えている時点で、負けフラグです。

(中略)

そもそも、ショボい奴らが群れたところで、
仕事で得られるパフォーマンスなんてたかが知れているんですよ。
というか、ショボイから、弱っちいから群れたがるんであって。
これはビジネスにおいても同様なのです。

従って、仕事での人脈づくりとか、そんなことを考えている時点で、
もうビジネスとしては破綻しているわけです。
自分一人でできるビジネスに、心血注いで打ち込んで、
それで結果を出した先に、おのずと人脈ができている、
これが実際のところなのです。

 

自分も人と群れてやるのは嫌いなんでよく分かります。
でも、確かに周りをみると確かにこんな人がいっぱいいますね。

「群れない力」を振り返ると

自分はまじめに読書をするときは、
実践することや印象に残ったところ、感じたことを付箋に書いて貼っています。
これ読んだのは5月のGWだったのですが、
もう一度付箋を見直してみました。

  • いざとなったら別の場所に住む
  • 人脈なんて役に立たない(知り合いはあてにならない)
  • 能力がないのと自分を殺してまで付き合わない
  • 薄っぺらい付き合いをいくら増やしてもムダ
  • 無理な飲み会にはでない
  • お前らとは違うんだよと考える
  • 情にほだされない
  • 価値のない付き合いに時間を浪費しない
  • やむを得ない仕事は将来の布石を打つ
  • 質の高いネットワークをつくる
  • 自分の利益にならないと分かったら縁をきる
  • やむを得ない飲みは将来への布石をうつ
  • 面倒なことは無視し、知らなかったふりをする
  • 世界は自分を中心に回っていると思い、我儘になる
  • 楽しいことに時間とお金の許す限りをつぎこむ

3ヶ月たって振り返ると、
できていることもあるし、できていないこともあります。
出来てないことは、もう一度再認識しないといけないですね。

社長さん、起業したいと思う方には、
是非、読んでいただきたいです。
「群れない力」
きっと参考になることが書いてあるはずです。

 

こちらの本も面白いです。
ダン・ケネディの本は好きでよく読んでいます。
考え方を知っているだけでも、プラスになります。
 億万長者のお金を生み出す26の行動原則(ダン・ケネディ)

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