見込み客と信頼関係をつくる

全体像

昨日はホームページの集客方法のステップとして、
次の3つがあることをお伝えしました。

  1.  アクセスを集める
  2. 見込み客になってもらう
  3. 信頼関係をつくる

(昨日の記事はこちら ホームページの集客方法(アクセス) )

見込み客になってもらう

次は、見込み客になってもらうというステップです。
目的は連絡先を取得することです。

連絡先といえば、
ウェブの場合はメールアドレスですね。

なぜ、連絡先を取得するのかということですが、
次のステップの
「信頼関係をつくる」
ということのための足がかりになるからです。

連絡先自体は、
業者からリストを買ったり、
タウンページで調べたり  等々
メールアドレス以外にもいろいろあります。

ただ、そこで集めたリストと言うのは
こちらが勝手に集めたものです。
おそらくあなたに興味がない人の方が多いでしょう。

だから、そんなところにDMや情報を発信していっても
関係性をつくったり、モノを売ろうとしても難しいです。
しかも、コストもかかってしまいます。

一方、ホームページに自ら訪問してくれて、
自分から連絡先を教えてくれた人はどうでしょうか?

全く違いますよね。

しかも、メールアドレスであれば
無料でいろいろな情報を送ったりできるようになります。

だから、連絡先としてメールアドレスを教えてもらうんです。

ただ、進んで連絡先を教えてくれる人は少ないです。
そこで、来てくれた人が欲しがるような
プレゼントをあげることで、教えてもらうのです。

私の場合はこちらです。 )

信頼関係をつくる

そうして、連絡先を教えてもらったら、
最後のステップである
「信頼関係をつくる」
ということに進んでいきます。

信頼関係をつくるとどうなるか?
ということですが、
そこからモノを買いやすくなります。

私も、興味本位で登録したサイトから
何度もメールが来るうち、
つい買ってしまったという経験が多々あります。

そして、今ではリピーターになってしまったりしています。

ということで、
信頼関係を作るということが目的になります。

信頼関係をつくるポイント

信頼関係を作るためのポイントが2つです。
内容と接触頻度です。

まず役立つ情報を届けるということが重要です。
例えば、
「商品の選び方」
「業界の常識・非常識」
「社長のパーソナルな情報」などです。

そして、もうひとつの接触頻度ですが、
通常の人間関係を考えてみて下さい。

例えば、取引先の人なんかでも
何度も会っているうちに親しくなっていく。
会う回数が多いほど親しくなるということはありませんか。

これはザイオンス効果といい
接触頻度が高ければ、
関係性が深まるということです。

ウェブ上でも全く同じです。
何度も何度も情報を送り続けて、
信頼関係を構築する。

このように、信頼関係を高めるために、
ウェブはとても相性の良いものなのです。

最後に

結局ホームページを用いた集客方法とは、

アクセスを集め、
見込み客とし、
信頼関係をつくる

ということなのです。

これからは、
ホームページ・リアルの場に限らず、
関係性を構築することが、
どんなビジネスでも求められてくるでしょう。
そのために、効率がいいのがウェブということなんですね。

あなたもこうした仕組みを作っていきませんか?

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