時間の使い方

時間の使い方

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時間の使い方について、私が思っていることです。
時間に対する考え方を変えると充実した毎日を過ごせるようになります。
時間の使い方を考えるようになったら、成長したということです。

 

私の場合は、起業して初めて、
時間の使い方を真剣に考えるようになりました。
これは、後述しますが、まずは、次の一節を。
織田信長の名言ということでよく知られている一節です。

 

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

 

もとは幸若舞の「敦盛」の一節にあるものですが、
「桶狭間の戦い」の出陣前に舞ったようです。

 

昔の人は寿命が短かった。
50年しかなかった。
50年しかないから、濃い時間を過ごそうとしたかもしれません。
時間の使い方が今とは違ったんだろうと私は思います。

だから、50年の短い間に何かを残そうとして、
決死の覚悟で戦もできたのかもしれませんね。

今は人生80年ですが・・・

じゃあ今はどうかと言うと、普通人生80年くらいです。
80年と考えると長いです。

しかし、よく考えると私の場合はあと半分しかありません。
さらに、もしかしたらそうではないかもしれません。
途中で病気で死ぬかもしれません。
一生に使える残りの時間は正確には分かりません。

 

こんなことは、昔から分かっていました。
分かっていましたが、
雇われている立場の時は時間の使い方など特に考えたことはありませんでした。
充実した毎日を送るために時間を有意義に使おうとは思いませんでした。

なぜなら、
長く生きるかもしれないし、
一定の時間を働けば、一定の給与はもらえるわけで
仕事以外の時間も十分確保できていたからです。
時間が足りないと思ったことはありませんでした。

だから、別に時間を有効に使おうとかとはあまり考えなかったです。

今思うと、
時間の価値をそのころから十分理解していれば・・・
と思います。

時間の使い方を考えるようになって

冒頭でも書きましたが、
時間の使い方について真剣に考えるようになったのは、
仕事を辞めて起業してからです。

働かないとお金は入ってこないし、
やることはたくさんあるし、
かといって、プライベートの時間も持ちたいし。

ということで、初めて考えるようになりました。
時間の使い方を自分にとって有意義にしようと。

そして、やったのは次のことです。

記録をとる

記録をとることです。
自分が何に時間を使っているのか?
知ることがやはりスタートです。

やってみると良く分かりますが、
よく分からないけど何をやっていたのか分からない時間や、
無駄なことをして過ごしている時間が多いです。

ぼけっと何も考えずに過ごしていると、
なにをやったのか意識しているのかとでは、だいぶ違います。

リストを作る

これは、こちらの記事 ⇒ todo管理法に書いてありますが、

やってみると違います。

人に時間を邪魔させない

これは、後日書きたいと思います。

最後に

時間の使い方を変えようと思ったら、
無駄な時間があるという現実に気づくことがスタートです。
少しの時間もムダにしない姿勢が大切です。

そして、
時間の使い方を変えると充実した毎日を過ごせるようになります。

ダンケネディも語っています。
屁理屈無し 社長のための時間の使い方

 

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