時間の使い方 緊急かつ重要なことばかりやっていませんか?a1180_010526

質問です。
「忙しいのに儲かっていない」
「暇で儲かっていない」

どちらがいいですか?

おそらく大多数が、「暇で儲かっていない」だと思います。

忙しくても暇でも儲かっていなければ、いずれ会社は潰れます。
同じ潰れるなら暇な方がいいですね。

 

忙しくても儲からなければ・・・

別の視点からも。
忙しいということはお客さんがそれなりにいるということです。
ある程度の売上規模もあるが、
儲かっていないから出ていくお金もそれなりになります。

借金があるかもしれません。
しかも、とてもじゃないが返せないくらいの借金が。

暇だったらそんなことはないですね。
売上がなければ、金融機関もたくさん貸してくれないでしょう。
だから暇で潰れる方を選びます。
潰れるにしてもダメージが少ないですね。

 

何に時間を使っていますか?

「忙しくて儲かっていない」
このようになることを避けるには、
時間の使い方を考え直す必要があるかもしれません。

あなたは、毎日どんなことに時間を使っていますか?

お客さんの緊急の連絡に対応している
やっても赤字になる仕事をしている
本当は社員がやるようなことなのに、自分がやっている
いろいろあると思います。

時間の使い方は、社長さんにとって重要です。
誰にでも平等にある唯一の経営資源である時間をどう使うか?
これについて、おすすめの本があります。

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」です。

 

7つの習慣より

本の中の一部で時間の使い方についてまとめられています。
おおざっぱに要約します。

時間は4種類に使われている
1.緊急かつ重要な事
2.緊急ではあるが、重要ではない事
3.緊急ではないが重要な事
4.緊急でもなく重要でもない事

では、社長にとって何に時間を使うのがもっともよいのでしょうか?

それは、
2.緊急ではないが重要な事
です。

「緊急ではないが重要なこと」とは、どのようなことでしょうか?
人によって考え方は違いますが、自分は以下のことだと思います。

目標を明確にする
顧客獲得の仕組みを作る

これにつきると思います。

 

後回しにしないこと

もちろん「緊急かつ重要な事」に使うのも大事です。
ただ、これは、誰もが意識してもやるものです。
やらざるを得ません。
緊急かつ重要な事は、忘れっぽい人でなければ、普通はやります。
意識しなくてもやるから、問題ないありません。

でも、
「緊急ではないが重要な事」
これはどうでしょう?

おそらく意識しないと後回しにされ続けるでしょう。
そして、
「永遠にやらない」
ということが起こるのではないでしょうか?

そうならず、
「緊急ではないが重要なこと」
これをやるには、自分にとって
「緊急ではないが重要なこと」
を明確にすることです。

あなたにとって
緊急ではないが重要な事ってなんでしょうか?

 

忙しいと思ったら、
ダンケネディの
屁理屈無し 社長のための時間の使い方
こちらも面白いです。

 

 

 

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