仕事の優先順位の決め方

仕事術についてお伝えしたこと

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以前、このブログでも
「仕事のできるtodo管理法」
「時間の使い方 緊急かつ重要なことばかりやっていませんか?」
で、仕事のやり方についてお伝えしました。

簡単に言えば、
やるべきことをすべて付箋に書き出し、
優先順位の低いものは後回しにする。

この作業をやると
残るのは、優先順位の高いものになる。
だから、残った優先順位の高いものからやりましょう
ということです。

この方法は、やるべきことがたくさんある際に
頭を整理する上でも非常に役立ちます。

 

 優先順位のつけ方とは?

さて、ビジネスをやっていると、
一番重要なのは売上をあげることですね。
そのためには、当然たくさんのことをやる必要があります。
そして、たくさんある中で、
優先順位の高いものからやっていくわけです。

優先順位の決め方とは?

優先順位自体を決める際、自分が考えていること
それは、2つあります。
2つを総合的に考えて、優先順位を決めています。

まず、
「成果がでそうなこと」

成果がでそうなこと、
当たり前のことですが、
売上をあげるために行動するのですから当然ですね。

そして、
「すぐできること」
すぐできるということは、
簡単であるか、自分が得意なことですよね。
だからこれも重要です。

すぐできて、成果がありそうなこと、
これを優先順位を高くしようということです。

成果が出るとうれしいし、
次もやろうという気になります。
お客さんにはこのことを必ず伝えています。

 

成果が分からない、難しいこと

となると、
「成果がでるか分からないことはやらない?」
「難しいことはやらない?」
ということですが、
「成果がでそうで、すぐできること」
を先にやるということで、やらない訳ではありません。

成果が出るか分からないことはやらない。
これは、非常に危険です。
何もやらないことになりかねません。

自分自身は良いと思うけれども、どういう結果になるか分からない。
こういう時は、基本やります。
なぜならフィードバックが得られ次につなげることができるからです。
成長するには、そのフィードバックから改善していくのが重要だからです。

そして、難しいものについては、
極力やることを細分化するように考えます。
例えば、ホームページを作るとなった時、
そのこと自体は難しいことです。
だから、ホームページを作るということ自体も作業を細分化して
スケジュールに入れていってしまうという事が必要です。

いずれにしても、
とにかく何かの行動を常にとり続けることが重要です。
単に、優先順位が違うだけです。

まずは、
「すぐできて成果がでそうなもの」
これから始めましょう。

 

 

 

 

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