自信がないときに考えること

自信がない

私は、比較的心配性です。

起業してはじめて仕事をもらった時や
やったことがないことをするとき

失敗するんじゃないかと不安でした。
なぜなら自信がないからです。

あなたも同じような不安を感じるかもしれません。
こうした不安を感じず、
100%の自信があったら素晴らしいと思います。

でも、多くの人は違うのではないでしょうか?

誰でも自信はない

多くの人は、
何か新しいことを始めるときは、自信がなくて不安を感じますよね。
そして、それはとても大きい不安だったりもします。

そんなとき、あなたならこの不安を
どうやって乗り越えますか?

たくさんの知識が入って自信がつくのを待ちますか?
たくさんの力がつくまで待ちますか?
自信がないからやりませんか?

いつまでも自信はつかない

初めてやることは、
どんなに知識やスキルを付けたとしても、
自信はつかないんじゃないでしょうか?

新しいことを身につけたりしたら、
今度は、また別の不安が出てきます。
昔の自分では気づかなかった不安が出てくるものです。

結局いつまでたっても
不安であることには変わらないでしょう。

そう考えると、
知識、スキルをいつまでも集めていても意味がありません。

最後は、自信はなくても、不安はあっても
決断をするしかありません。

やってみるしかありません。
いつかやらなければいけないことであれば、
早いか遅いかの違いしかありません。

失敗するのは嫌

ただ、そうはいっても
簡単には割り切ることができないかもしれません。
失敗するのが嫌ですから。

失敗するとへこんでしまいます。
失敗したくないからやらないというのも分かります。

失敗したら
「なぜできないんだろう。」と自分を責めてしまいます。
ネガティブなことばかり考えてしまいます。

新たな発見がある

そんな時は、こう考えてみてはどうでしょう?

新たな発見があるはずだ

全部は完璧にできないかもしれません。
でもやってみれば、
新たな発見が必ずあるはずです。

「次回はどうしたら出来るだろうか?」
こう考えればいいんじゃないでしょうか?
そうすれば、その分成長できますよね。

最後に

「 成功するためには、失敗しない」
というのは正しいです。

正しいですが、
「失敗することで成功に近づく」
ということも正しいです。

大体、いきなり成功するより
失敗の方が多いのが普通でしょう。

失敗の積み重ねが成功です。
失敗から新しい発見があるのです。

自信がなくて不安があるというのは
いつまでもなくなりません。
だったら考え方を変えてみましょう。

 

 

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